私の父親は、ある人の保証人になっていました。その人は、大阪で医院開業ではと会社を経営していたのです。最初は順調にいっていたようですが少しづつおかしくなり、お金が必要となったのです。そのため、あるところからお金を借りることになったのです。その時、保証人が必要ということでなったようです。
そのことについて、私は全く知りませんでした。そのおじさんのことはよく知っていましたが、まさかそのおじさんの保証人になっていることは知らなかったのです。そしてとても悲しいと感じました。
そのことがわかったのは、父親がなくなってからです。そのため、とてもショックでした。保証人といってもすべてのお金を支払うことはできません。そのため、その人の保証人の400万円だけ支払うことにしたのです。そのことで、全て決着をつけることができました。
保証人というのは、絶対なってはいけないのです。父親はなくなってから、そのことについて私たちに負の印象を与えることになったのです。