私は45歳の男性です。
今回の相続体験は父の遺産についてです。

少し複雑な家庭事情もあるのですが、私が4歳の時に母は亡くなりました。
本来なら父が私を育てるべきなんでしょうが、大阪で医院開業ではと仕事をしながら幼子である私を育てるのは無理と父は判断したんでしょう。
その結果私は母方の祖父母に引き取られ、父とは離れて暮らしました。
私が成人するまで父とは会いませんでしたし、養育費の支払いも父はまったくしていなかったそうです。
まあこんな感じで父とは絶縁状態でした。

父は母が亡くなってから何人かの女性と交際し、私と再会した時にはある女性と再婚してました。
父・継母・継母の連れ子x2の4人で生活していたんです。
すでに私は成人していましたし、今更父の生活を乱そうとは思いません。
私達を育てられなかった分、連れ子を大事に育てられればなんて思ってました。
そのうち継母の子供も成人し、父の家から出ていきました。
そして父と継母の二人暮しをしていたんです。

ここで問題となるのは父の遺産です。
父の遺産となるのは住んでる家といくばくかの貯金です。
法律的にいうと、父の遺産は継母と実子である私で二等分されるべきなんですよね。
しかし父は生前、今住んでる家は継母との生活で建てたものだ、財産も同じ。
なので父の財産はすべて継母とその連れ子に残すつもりだと宣言されました。
いくら法律的には遺産相続する権利があるとはいえ、ここまで言われると相続したいとは思いません。
物心ついた時には父はいませんでしたし、父としての情もそこまでありませんでしたから、ならば遺産相続はしない代わりその後の世話も一切しないということで決着をつけました。
継母からは、父の介護はすべて私がするから安心してと言われました。
その後父は亡くなりましたが、生前の言葉どおり私の遺産分は相続放棄し、遺産はすべて継母と連れ子が相続しました。

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